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| 大津建設工業株式会社 |
| 〒410-2317 |
静岡県伊豆の国市守木
807-1 |
| tel: |
0558-76-3300 |
| email: |
info@ootuken.com |
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外断熱(外張り工法)と内断熱(充填断熱)のメリット/デメリット |
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| 【外断熱=外張り断熱】 |
メリット |
- 熱橋が少ない
- 気密がとりやすい
- 施工がしやすい
- 結露の恐れが少ない
- 木材の腐朽の恐れが少ない
- 配管・配線計画の融通性
- 意匠上のメリット
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デメリット |
- 断熱材の厚さに制約があり、次世代省エネルギー基準に対応しにくい
- 次世代省エネルギー基準に対応させようとすると熱橋が生じる可能性がある
- 次の省エネルギー基準が出された場合に存在理由が失われる
- 外装材に制約がある
- 壁厚が増える
- 開口部の納まりに注意が必要
- 建物の揺れや木材の乾燥収縮に断熱が追従しにくい
- 断熱材の厚さの問題から、断熱不足による室内気流の心配がある
- 断熱材のエコ評価が低いものが多い
- 断熱材の難燃性が低いものが多い
- 断熱性の燃焼ガスが有害であるものが多い
- 土台廻りの防蟻・防虫・防腐剤使用時には、有害物質が室内側に発散される恐れがある
- 施工性が落ちるケースがある
- コストがかかる
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| 【内断熱=充填断熱】 |
メリット |
- ローコスト
- 軸間の有効活用
- 断熱材の融通性
- 自然系断熱材が使いやすい
- 防火性能
- 外装工法の自由度
- 開口部の納まり
- 床断熱の表面温度は比較的高い
- 防蟻・防腐剤の危険性を防ぐ
- シロアリの食害が少ない
- 屋根の形が自由
- 屋根充填断熱の屋根裏利用
- 天井断熱・桁上断熱の断熱材の厚さ
- 天井断熱・桁上断熱の熱橋は少ない
- 桁上断熱の防湿気密の簡略化
- 合板気密工法の防湿・気密の簡略化
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デメリット |
- 気密工事が煩雑
- 配線・配管計画では融通性に欠ける
- 熱橋
充填断熱のさまざまは工夫
- 防湿・気密シート・先張りシート
- 気流止め
- 断熱欠損
- 防風層の確保
- 性能の劣化
- 躯体の耐久性・結露
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